2010年7月25日日曜日

教室

教室ではうまく弾けませんでした。
バーナムピアノテクニックは1-59,60で再挑戦となり、特に59のスタッカートは難しいです。
ブルックニューラー6、7の指の動きもうまくいかず、惨敗。
荒野のバラも先回より悪くなったようです。


指が硬く、鍵盤の押し方が違うと言われています。
鍵盤の押さえ方は一見簡単に見えますが、実は難しく、なかなか先生の言うように弾けません。

指の甲の付け根からたたく様なのですが、それが出来ない。
また、鍵盤の跳ね返りを利用して早く弾くテクニックも難しいです。

あきらめず、黙々と練習するほかありません。

それと
あおみどり」さんのオススメの倍音のCDを購入しました。
なにがなんだかわからない・・・音楽というより、音の集まりですね。

それと少し前のオーディオシステムでは再生が出来ません。(2機種ともエラーになる)
不良かなと思ったのですが・・・パソコンでは再生できます。

パソコンでCDバックアップアップでCDを作成し、それをオーディオシステムで再生したら演奏が聴けました。
何か特殊な処理がしてあるのでしょう。

早速、夜 試しましたが、私には効果が無いようです。(なんでかな)
眠れないので、途中で電源を落としたら・・・・あっという間に眠りに入っていきました。
慣れが必要なんでしょうね。今日の夜も試してみます。

3 件のコメント:

  1. こちらのCDを紹介しました、あおみどりです(^。^)早速購入されたとのこと。眠れるかどうかはさておき、倍音好き、単純に音を聴くのが好きな人にとっては、かなり面白いCDだと思います。

    ハイブリッドCD、という聞き慣れないCDのようで、確かに、特殊な処理がほどこされているそうですね。普通のCDではありえない周波数の音を再現出来ているそうで・・・

    それにしても、このジャケットのねこちゃんは、22歳まで生きた長老猫だそうで、この写真は、生きている時の、21歳の時の写真だとか、そんな文章を読んだだけで、なんだか涙が・・・・・。

    眠れるかどうかより、音が、骨の髄までしみ込んでくるような感覚が心地よいですね。

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  2. そして、別投稿ですが、鍵盤に対する指の置き方、押さえ方。これ、文章だけではなかなか難しんですが、誰かに相手をしてもらうと良いです。

    相手に、手のひらを上にした状態で、手をさしのべてもらってください。丁度、胸の高さあたりに固定してもらいます。

    そして、自分は、相手のてのひらに、手を載せます。自分ののひらは下にして。

    その時、相手の手はどうなるか?です。

    相手は、絶対に、胸の高さでふんばってもらうのです。

    自分は、相手に全体重をかけるがごとく、どんどん下に沈んでいくがごとく、自然な重みをかけていきます。相手の手は、自分の手の重みに対し、かなりふんばることになります。

    それが正しい状態だそうです。

    もし、相手の手に負担をかけないように、相手の手に、自分の手を置いたら、相手は、自分の手の重みをまったく感じないことになります。それは×です。

    ・・・・っという、レッスンを受けたことがありますです。

    相手はスウェーデンの音楽院から来日してきた外国人先生でしたが、ピアノレッスン中に、突然このようなレッスンをされたのです。

    どうも、私も、手腕の脱力が完全にうまくいってなかったようです。

    鍵盤に対し、遠慮して、自分の筋肉だけで弾いてやろう、とするのではなく、完全にピアノを信頼したような感覚、自分の全てをピアノに預けるような感覚で、鍵盤を押さえるとよいと思います。

    その際、背骨はまっすぐに。ですから、腰とお尻は、デーーーンと構える必要がありますね。。。。

    最近は、わたしも、「ピアノは、お尻で弾く!」という結論に達しましたです(^。^;


    長くなってスイマセン!

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  3. あおみどりさんへ

    今日の練習はアドバイスいただいたことを参考にやってみました。
    まだ、力が体全体に入り、脱力が出来てません。
    ピアノに手を載せ、腕の力を抜き、演奏することが大切なんですね。

    あきらめず・・・・がんばってみます。

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