バーナムピアノテクニックは1-59,60で再挑戦となり、特に59のスタッカートは難しいです。
ブルックニューラー6、7の指の動きもうまくいかず、惨敗。
荒野のバラも先回より悪くなったようです。
指が硬く、鍵盤の押し方が違うと言われています。
鍵盤の押さえ方は一見簡単に見えますが、実は難しく、なかなか先生の言うように弾けません。
指の甲の付け根からたたく様なのですが、それが出来ない。
また、鍵盤の跳ね返りを利用して早く弾くテクニックも難しいです。
あきらめず、黙々と練習するほかありません。
それと
「あおみどり」さんのオススメの倍音のCDを購入しました。
なにがなんだかわからない・・・音楽というより、音の集まりですね。

それと少し前のオーディオシステムでは再生が出来ません。(2機種ともエラーになる)
不良かなと思ったのですが・・・パソコンでは再生できます。
パソコンでCDバックアップアップでCDを作成し、それをオーディオシステムで再生したら演奏が聴けました。
何か特殊な処理がしてあるのでしょう。
早速、夜 試しましたが、私には効果が無いようです。(なんでかな)
眠れないので、途中で電源を落としたら・・・・あっという間に眠りに入っていきました。
慣れが必要なんでしょうね。今日の夜も試してみます。
こちらのCDを紹介しました、あおみどりです(^。^)早速購入されたとのこと。眠れるかどうかはさておき、倍音好き、単純に音を聴くのが好きな人にとっては、かなり面白いCDだと思います。
返信削除ハイブリッドCD、という聞き慣れないCDのようで、確かに、特殊な処理がほどこされているそうですね。普通のCDではありえない周波数の音を再現出来ているそうで・・・
それにしても、このジャケットのねこちゃんは、22歳まで生きた長老猫だそうで、この写真は、生きている時の、21歳の時の写真だとか、そんな文章を読んだだけで、なんだか涙が・・・・・。
眠れるかどうかより、音が、骨の髄までしみ込んでくるような感覚が心地よいですね。
そして、別投稿ですが、鍵盤に対する指の置き方、押さえ方。これ、文章だけではなかなか難しんですが、誰かに相手をしてもらうと良いです。
返信削除相手に、手のひらを上にした状態で、手をさしのべてもらってください。丁度、胸の高さあたりに固定してもらいます。
そして、自分は、相手のてのひらに、手を載せます。自分ののひらは下にして。
その時、相手の手はどうなるか?です。
相手は、絶対に、胸の高さでふんばってもらうのです。
自分は、相手に全体重をかけるがごとく、どんどん下に沈んでいくがごとく、自然な重みをかけていきます。相手の手は、自分の手の重みに対し、かなりふんばることになります。
それが正しい状態だそうです。
もし、相手の手に負担をかけないように、相手の手に、自分の手を置いたら、相手は、自分の手の重みをまったく感じないことになります。それは×です。
・・・・っという、レッスンを受けたことがありますです。
相手はスウェーデンの音楽院から来日してきた外国人先生でしたが、ピアノレッスン中に、突然このようなレッスンをされたのです。
どうも、私も、手腕の脱力が完全にうまくいってなかったようです。
鍵盤に対し、遠慮して、自分の筋肉だけで弾いてやろう、とするのではなく、完全にピアノを信頼したような感覚、自分の全てをピアノに預けるような感覚で、鍵盤を押さえるとよいと思います。
その際、背骨はまっすぐに。ですから、腰とお尻は、デーーーンと構える必要がありますね。。。。
最近は、わたしも、「ピアノは、お尻で弾く!」という結論に達しましたです(^。^;
長くなってスイマセン!
あおみどりさんへ
返信削除今日の練習はアドバイスいただいたことを参考にやってみました。
まだ、力が体全体に入り、脱力が出来てません。
ピアノに手を載せ、腕の力を抜き、演奏することが大切なんですね。
あきらめず・・・・がんばってみます。